いつまでも20代に見られたいと思って、スキンケアを頑張ってきたけれど、顔のたるみが気になるようになりました。
25歳はお肌の曲がり角と言われるけれど、だんだんとハリがなくなり、ほうれい線も目立つのです。

顔がたるみ、笑うとシワが目立つので、人前ではあまり笑わなくなってしまいました。
どうにかしたいなと思い、ヒアルロン酸の化粧水やオールインワンゲルを塗るようにしたのです。
潤い効果は高いけれど、いまいち肌のハリに効くわけではないと感じました。
そこで、美顔器を使ってみることにしたのです。

50代以降の美魔女が使っていると言われる美顔器で、毎日スキンケアをしてみました。
少し面倒ですが、結構効果はあるような気がします。

ジェルが肌に染み込むので、潤いだけでなく、肌のハリにも効きました。
もちもちとした感触なり、化粧ノリが良くなりました。

保湿をする為に、生コラーゲンのクリームを塗ったりしてから眠るようにしたのです。
このスキンケアを2か月程続けてみたら、肌がもっちりとして、ワントーン明るくなりました。

化粧ノリが良いからなのか、友人にも肌を褒められるようになったのです。
どんな化粧品を使っているのか、よく聞かれるようになりました。

シワの種類と改善方法

顔のシワというのは、その人の顔を一気に老けてみせる原因となります。
主な原因としては年齢と共に、肌のハリが失われることによる加齢シワや、肌の水分不足によって起きる乾燥ジワ、表情のクセによってできる表情ジワがありますが、表情シワについては日常的な生活習慣の意識から改善することができます。

シワはその人の生き様を表す、と言われているように、しかめっ面をするクセのある人は眉間にシワができやすくなります。
表情を豊かにすると、顔の血流も良くなるので新陳代謝を上げることにも繋がりますし、試してみる価値はあると思います。
また、乾燥ジワに関しては、水分の補給が大切となります。

保湿水分の配合された化粧水や美容液などを使う、または体内に積極的に水分を取り入れるなどすると改善されるでしょう。
加齢ジワに関しては、完全に改善することは難しいですが、コラーゲンのサプリなどを取り入れることによって、肌のハリを向上させることは期待されます。

加齢ジワはたるみによって起きることもあるので、リフトアップするように意識してマッサージするのも効果的です。
また、肩や首が凝っていると感じている人は、その滞った血流のせいで、顔の血流も悪くなりがちです。
まずは体を温めてマッサージすることで、循環をよくする、というのも重要なポイントです。

加齢ジワを予防する方法

一般的に大ジワと言われる、加齢による深いシワは一度刻まれるとなかなか改善することができません。
そのため、日頃のケアが重要なポイントとなります。

大ジワを予防する方法として言われているのが、大きく分けて三つあります。
まず一つ目は、しっかり保湿をするということです。

これによって肌を健やかに保つことができ、肌が滑らかになり、年齢と共に遅くなってしまうターンオーバーを通常のスピードまで戻す効果があります。

そして二つ目は、肌のハリの元となるコラーゲン繊維を壊さないことです。
コラーゲン繊維は摩擦などの物理的な刺激にとても弱いものです。

無理な力を加えるケアを行っていると、繊維が切れてしまって、ハリが失われる原因となります。
そのため、クレンジングやスキンケアの際は、目元などの皮膚の薄い所は特にデリケートな扱いが必要です。

三つ目に重要なこととして、これはシワに限ったことではありませんが、必要な栄養素をしっかり摂るということです。
コラーゲン繊維は元々たんぱく質で形成されているため、栄養が不足してしまうと、健やかな肌を保つことができません。

いくつになっても若々しい肌でいるためにも、日常的に意識した肌との付き合いを始めてみたらいかがでしょうか?

【あなたにオススメ】ニッピのスキンケアクリーム ナノアルファのお試し結果は!?