若いころは肌のお手入れをしなくてもはりがありましたが、加齢に伴いたるみがでてきたように思います。
たるみができる主な要因として1つ目に乾燥があります。湿度の低下、気温の低下、紫外線、加齢などの理由で肌が乾燥すると、肌表面の保湿力や抵抗力が低下してしまいます。新陳代謝が乱れることによって肌のハリが失われてしまうのです。

次に考えられるのが紫外線です。紫外線が真皮のコラーゲンやエラスチンなどを破壊することによって肌の弾力が失われてしまいます。そして強いストレスを受けるとストレスホルモンが分泌されて肌の機能低下が生じ、肌荒れに繋がります。

喫煙することもたるみの原因となり、タバコを吸うと、タバコに含まれるニコチンが血管を収縮させ血行を阻害し、酸素や栄養物が皮膚に運ばれにくくなって皮膚の働きを衰えさせます。喫煙することによってシワやたるみが起こり、肌のツヤもなくなります。

睡眠も肌の形成には大切で、睡眠中に『成長ホルモン』が分泌されます。睡眠不足になると、酸素、栄養、老廃物の交換が滞り、たるみに繋がってしまいます。女性がよくしているダイエットもやり方を間違えて栄養不足になってしまうと問題です。ビタミン・ミネラルなどが不足すると肌が荒れやすくなってしまうのです。

そのことから、コラーゲンの摂取が必要となります。食事からとったり化粧品を選ぶことも大切になってきます。